世間の三歩後を歩きつつ、日々の徒然をこぼしてみます…
バークレーが出て物だけは打崩したが、心と神だけは依然として存在を認識せられていた。しかるにここに蘇格蘭土からデヴィッド・ヒュームなる豪傑が出て来て研究に一層歩を進めて遂に心も神も一棒に敲き壊したのは痛快の至りである。
文学評論〈上〉 (岩波文庫)
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