So-net無料ブログ作成
検索選択

漱石の『文学評論』は面白すぎる [本]

バークレーが出て物だけは打崩したが、心と神だけは依然として存在を認識せられていた。しかるにここに蘇格蘭土からデヴィッド・ヒュームなる豪傑が出て来て研究に一層歩を進めて遂に心も神も一棒に敲き壊したのは痛快の至りである。


…天才。面白すぎる。



文学評論〈上〉 (岩波文庫)

文学評論〈上〉 (岩波文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1985/09
  • メディア: 文庫



文学評論〈下〉 (岩波文庫)

文学評論〈下〉 (岩波文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1985/10
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: