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竹宮ゆゆこ『ゴールデンタイム』:おてあらいであせをふきたいかもしれない [ライトノベル]

びっくりした。
こんな不思議な(というのはあまりに陳腐だけど)話だったんだ。

そしてやはり竹宮ゆゆこは圧倒的に素晴らしい。


ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)

ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)

  • 作者: 竹宮 ゆゆこ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 文庫



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川原礫『ソードアート・オンライン』5~6巻:恐れ入りました [ライトノベル]

フェアリィ・ダンス編がイマイチだったのだ。
だから思ってしまっていたのだ。「こんなものか」と。

「こんなもの」ではありませんでした。

ファントム・バレット編には脱帽です。
心から「おもしろかったなあ」と言える。

もちろん細かい文句はつけられるだろうけど、とにかく「物語力」が桁違いだ。

そりゃあ売れるよ。
恐れ入りました。


ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/08/10
  • メディア: 文庫



ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)

ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/12/10
  • メディア: 文庫



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西尾維新『クビキリサイクル』:ふんげえ! [ライトノベル]

すんげえ

では足りないので

ふんげえ

なのです。


コレがデビュー作かよ。とんでもねえなあ。
5回くらい、読みかけては止めてたのだが、読んでよかった。
これが続くならそら怪物だ。

人生に楽しみが増えたね。



クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/15
  • メディア: 文庫



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田中ロミオ『AURA』:胸が… [ライトノベル]



胸が、しめつけられる


傑作、というのとは違うかもしれないけど。
強引で、ちゃんとまとめきれてないけれど。
それでいいと思う。

まとめきれない切実さがあるんだ。



AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

  • 作者: 田中 ロミオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/07/19
  • メディア: 文庫



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松智洋『パパのいうことを聞きなさい!』1~2巻:萌えシチュはいいが… [ライトノベル]

アニメが意外とおもしろかったので原作へ。

文章が基本つまらないのでかなり読み飛ばすことになった。
サブキャラが総じて薄っぺらでギャグも寒い。

が、萌えシチュだけは気合いが入っていて読み応えアリ。
多分作者もそれ以外興味ないんだろうから、今後はそれに特化してくれたらいいな、と思う。

ドラマ自体は正統派で悪くないのだから、とにかく余計なキャラ受けに走らないでほしいものです。


パパのいうことを聞きなさい! (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

パパのいうことを聞きなさい! (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 作者: 松 智洋
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: 文庫



パパのいうことを聞きなさい! 1 (ジャンプコミックス)

パパのいうことを聞きなさい! 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 竹村 洋平
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/12/02
  • メディア: コミック



パパのいうことを聞きなさい! 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)

パパのいうことを聞きなさい! 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 作者: 松 智洋
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: 文庫



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蒼山サグ『ロウきゅーぶ!』5~9巻:無理はあってもやめられない [ライトノベル]

正直、話の展開にしばしば無理が出てきている気がする。
バスケに関してはけっこうリアリズムなので、どうしても齟齬がある。
また、子どもキャラが魅力的なのに対し、大人がことごとく薄っぺらなのは痛い。

にもかかわらず、読んでいて楽しい。
作者が読み手を舐めることなく、全力で楽しませにきているのがわかる。

この物語には一年という大きな制約がある。
それがいい方に作用しているのかもしれない。

ゴールに向けて、全力で疾走してほしい。


ロウきゅーぶ!〈5〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈5〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 文庫



ロウきゅーぶ! 6 (電撃文庫 あ 28-6)

ロウきゅーぶ! 6 (電撃文庫 あ 28-6)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 文庫



ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/02/10
  • メディア: 文庫



ロウきゅーぶ!〈8〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈8〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: 文庫



ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



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蒼山サグ『ロウきゅーぶ!』2~4巻:衒いのないエンタテインメント [ライトノベル]

基本的にたいへんおもしろい。
弱点としては、地の文もセリフも意味なく多弁で読み飛ばしてしまうところ。
だんだん良くなってる気はするが。

最初うざかった葵も、その迷走ぶりのおかげで愛着わいてきた。
衒いのないエンタテインメントって、ホント気持ちいいなあ。



ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: 文庫



ロウきゅーぶ!〈3〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈3〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/10/10
  • メディア: 文庫



ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: 文庫



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蒼山サグ『ロウきゅーぶ!』:原作はさらにアツいな! [ライトノベル]

アニメ版もけっこうおもしろかったんだけど、終盤は見なくなってた。
あくまでスポ根を柱にして欲しかったのだが、テコ入れが過ぎた感じ。

原作はその点非常にバランスがいい。
ただ、地の文がなんというか「小説」にこだわりすぎていて読みづらい。
物語に厚みを出したいのはわかるが、「どうでもいい」と感じる描写が多いのだ。

とはいえ、さすが電撃上位。懐が深い。
『俺妹』同様、飛び道具と見せかけて古典的な物語の快楽を与えてくれる。

次巻以降にも期待。


ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫



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平坂読『僕は友達が少ない』3~7:ハマった… [ライトノベル]

3あたりから完全にハマって一気読み。

大変おもしろいです。

やっぱりキャラの立ちっぷりが半端じゃない。
マリアあたりは喋るだけでずっとおもしろいし
ピンときてなかった星奈も、夜空を大事に思う気持ちが見えてくるあたりでグッときてしまった。

主人公の白々しい鈍感属性もちゃんと次巻で扱われそうだし、今後も大いに期待!


僕は友達が少ない7 DVD付き特装版 (MF文庫J)

僕は友達が少ない7 DVD付き特装版 (MF文庫J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/09/21
  • メディア: 文庫



僕は友達が少ない7 (MF文庫J)

僕は友達が少ない7 (MF文庫J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/09/21
  • メディア: 文庫



僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)

僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/05/25
  • メディア: 文庫



僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)

僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/11/20
  • メディア: 文庫



僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)

僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: 文庫



僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 文庫



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平坂読『僕は友達が少ない2』:いきなりおもしろくなった [ライトノベル]

初巻は淡々としてて戸惑ったが、2巻目のノリは素晴らしい。
キャラの立ち具合がなかなか凄い。
夜空・幸村・マリアに関しては完璧だ(星奈だけはいまだに立ってない気がするのだが…)。

しかし、作者にとっては2巻目は難しかったらしい。
意外にこういうのって反比例するものなのか。


僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)

僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)

  • 作者: 平坂 読
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: 文庫



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