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鯨統一郎『タイムスリップ森鴎外』:つまらん [ミステリ]

鯨の作品中でもかなり酷い出来なのではないか。
ストーリーにもキャラクターにも驚くほど魅力がない。

ちょっと、びっくり。


タイムスリップ森鴎外 (講談社文庫)

タイムスリップ森鴎外 (講談社文庫)

  • 作者: 鯨 統一郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07/15
  • メディア: 文庫



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法月綸太郎『ふたたび赤い悪夢』:安っぽい [ミステリ]

薄っぺらいというか陳腐というか。
作者のナルシシズムばかりが伝わってくる。

解説がまた笠井潔だ…


ふたたび赤い悪夢 (講談社文庫)

ふたたび赤い悪夢 (講談社文庫)

  • 作者: 法月 綸太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/06/07
  • メディア: 文庫



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殊能将之『美濃牛』:解説が気色悪い [ミステリ]

藤木稟の『黄泉津比良坂、血祭りの館』があんまり退屈で途中で投げた。
代えて読み出した『美濃牛』はさすがに読ませる。

とは言え、まあおもしろかったという感じ。
頭いい人はどうしても予防線張るから…
そして川崎賢子の解説がなんとも気色悪いのであった…


美濃牛 (講談社文庫)

美濃牛 (講談社文庫)

  • 作者: 殊能 将之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 文庫



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山田正紀『神曲法廷』:がんばって読みましたが [ミステリ]

つまんなかったな。

笠井潔の解説も。


神曲法廷 (講談社文庫)

神曲法廷 (講談社文庫)

  • 作者: 山田 正紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 文庫



西澤保彦『夢幻巡礼』:不似合い [ミステリ]

『フェティシズム』でも思ったけど、西澤保彦はこういうの不似合いだと思う。
情念や内面を抉ろうとしてるのは分かるのだが、理が勝ちすぎてしまうのだ。

でも、さやかの不気味さはなかなかだ。


夢幻巡礼 (講談社文庫)

夢幻巡礼 (講談社文庫)

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/10/15
  • メディア: 文庫



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西澤保彦『彼女が死んだ夜』:やっぱり、うまい [ミステリ]

最初の数ページで「これはちょっとつまんなそう」と思ってしまった。

やっぱ、うまいわ。

そして、とても残酷だ。



彼女が死んだ夜 (角川文庫)

彼女が死んだ夜 (角川文庫)

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 文庫



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殊能将之『鏡の中は日曜日』:見事だとは思うが [ミステリ]

よくできてるとは思うんだけど、なんか好きになれない。
可愛げがないというか。
人を見下すことに抵抗がない人なんだろうな、という感じ。

おもしろいことはおもしろいです。


鏡の中は日曜日 (講談社文庫)

鏡の中は日曜日 (講談社文庫)

  • 作者: 殊能 将之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/15
  • メディア: 文庫



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麻耶雄嵩『痾』:『夏と冬…』の続編でなければ… [ミステリ]

『夏と冬の奏鳴曲』の衝撃が凄すぎて、続編への期待が高まりすぎた。

という訳で、決して悪くない作品だとは思うのだが、少々期待はずれ。
『夏と冬…』よりずっと読みやすいし、麻耶ワールドではあるし、ホント悪くはないんだ。

ただ、『夏と冬の奏鳴曲』があまりに凄すぎるんだ。


痾 (講談社文庫)

痾 (講談社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 文庫



夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 文庫



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麻耶雄嵩『夏と冬の奏鳴曲』:怖ろしい作品 [ミステリ]

参りました。

前から評判を聞いて気になっていたので、無理矢理読んだ。
正直、8割までは退屈だと思ってたのだが…

何というのかな、アンチミステリですらないというか。
もう、幻想小説というか。

読んでよかった。
とにかく、凄い。


夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 文庫



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クリスティ『カリブ海の秘密』:人物描写に華がある [ミステリ]

『復讐の女神』を再読しようと思ったら、『カリブ海』の続編だということで、こちらを先に再読した。

ああ~、こんな話だったなあ…

出来としてはふつう。
でも、やっぱクリスティって人物描写に華があるよねえ。


カリブ海の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

カリブ海の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 文庫



復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫



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